2011年03月07日

春まだ遠し...関東甲信越で積雪の恐れ、8日朝まで

ニュージーランドの震災のニュースが連日報道されていますが、先月末、
ボリビアでは集中豪雨があり、地すべりが発生してこちらもえらいことに
なっていたようですね。(National Geographic
地震や大雨が珍しいわけではないですが、規模が極端で困りものですね。

そんな日本もそろそろ暖かくなってほしいところですが、そうもいかない
みたいです。
msn産経ニュースの伝えるところによりますと、気象庁は7日、昼すぎに
かけて山沿いを中心に広い範囲で雪が降り、南部の平野部でも積もる恐れが
あるとして交通障害などへの注意を呼び掛けた、とのことです。

今年は雪が遅くまで降ってるなぁ、という感じがするのですが、そうでも
ないんですかね?大阪では珍しく2回も雪が降り、一回は積もりましたからね。
記事によると、四国沖にある低気圧が7日昼ごろに関東の南海上を通過、関東に
雪をもたらしやすい「南岸低気圧」と呼ばれる気圧配置になる見通し、なんだ
そうです。

さらに、低気圧はその後、発達しながら東北東に進み、同日夜に三陸沖に
達するとみられる、とのことなので、東北方面の皆様も今後の気象情報に
チェックが必要ですね。
関東甲信越で多いところで20センチ、関東の平野部でも10センチの
積雪が8日朝までに予想されるそうです。

通勤などで自動車をご利用の皆様は路面の凍結等、ご注意ください。

ケイエフはウォームビズです。

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ラベル:積雪 防災 気象
posted by ケイエフ at 10:32| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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