2019年02月25日

修羅の国か!?...怪我した作業員を社長がそのまま埋めちゃう事案が発生 中国

タイトルなしタイトルなし / i-eye

※イメージ画像です。

もうめちゃくちゃですね。

【ちょっとした昔話みたいな展開】


ゴゴ通信が衝撃のニュースを伝えています。

お隣の大国でのお話。
土木工事作業中に怪我をした従業員が、会社社長により生き埋めにされたという事件が発生したというのです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、ことの顛末はこんな感じ。

中国の土木作業業場で働く作業員がパイプ工事の作業中に穴の中に落下して怪我、ほかの作業員が声をかけるも反応がなく、それを見た社長が意識が失った被害者を見て穴を埋めるようにと指示。

現場スタッフが猛反発するも、社長が自ら重機を動かし作業員を生き埋めに。
周りのスタッフに口止め、さらに被害に遭った作業員の乗ってきた車も廃車にして証拠隠滅を図った。

その後社長はやらかしてしまったことに不安になり、家族に相談。
家族はすぐに掘り返すよう伝えるも、時すでに遅し...

社長は警察に現場で事故が発生したと虚偽の申告をし、ほかの従業員は社長に脅迫されていたので、これまた虚偽の申告をするも警察にはバレてしまい、逮捕、社長は懲役15年の判決を出される、という結末だそうです。


【ひき逃げ犯と同じ心理?】


怖い話ですね...記事に社長の動機が掲載されてますが、これがまたひどい。
「治療費が高くつくのが嫌で埋めた」
だそうです。

もはや鬼畜です。
中国でのお話ですが、心理的にはひき逃げ犯と同じような感じなので、民族の問題ではないですね。

道徳教育って、大事です。
怪我したした人を見たら、救護するよう務めましょう。
悪い社長に埋められないように、セーフティークライマー工法を。

【関連記事】


行き交う人はみな財布!?...キャッシュレス化が進むお隣大国の詐欺事情がすごい件

5G通信で2台の重機を操作、積載・運搬・荷降ろしを遠隔操作成功 KDDI、大林組、NEC、共同実証

怖いな...お隣の大国、労働者の脳波をスキャンして管理する「感情監視システム」を開発、一部導入している、らしい。

造成工事で安全対策怠り、土木工事業者を送検 沖縄労基署

こんなのがゴロゴロいるんしょうね...お隣大国の土木作業員のマッスル芸


(株)ケイエフのリモコン式無人掘削工法 セーフティークライマー工法



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!







posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。