2019年03月04日

バックホーから投げ出された労働者が死亡 建設業者を送検 鹿児島



※イメージ画像です。ちなみに、セーフティークライマー工法の作業風景です。

斜面の工事は無人掘削工法にしましょうよ...

【最大傾斜角は35度】


労働新聞社の伝えるところによりますと、鹿児島労働基準監督署が、車両系建設機械の一種であるバックホーを傾斜地で使用させる際に誘導者を配置しなかったとして、鹿児島県の土木建設業と同社取締役を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で鹿児島地検に書類送検した、とのことです。

記事によりますと、同案件は平成30年10月、労働者が運転していたバックホーが転倒し、運転席から投げ出された労働者が脾臓損傷により死亡した事故案件だという。

【作業者のリスクを考えましょう。】


またまた痛ましい事故ですね。
ただでさえ労働人口の高齢化と人材不足な業界なのだから、作業員の安全はちゃんと確保してあげないと...若い世代が不安で入ってこなくなってしまいますよ。

弊社が推進するセーフティークライマー工法は、そんな労働災害撲滅の観点から作られた工法です。
是非、ご検討ください。

お亡くなりになられた方に哀悼の意を表します。

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posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☔| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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