2019年04月02日

災害規模が大きくなってるから?...平成30年の土砂災害発生件数が確定 国土交通省



※画像は、国土交通省のプレスリリースよりキャプチャさせて頂きました。


地震の規模が大きくなっているせいもあるんでしょうけどね...

【集計開始以降の平均発生件数の約3.4倍】


国土交通省が28日、平成30年の土砂災害発生件数が確定しました、とプレスリリースを出したようです。

同省のサイトによると、平成30年の土砂災害発生件数は、3,459件で、昭和57年の集計開始以降過去最多件数となったようです。
これまでの最多件数はH16の2,537件で、集計開始以降における平均発生件数の約3.4倍となる、と同省のサイトに記されております。

集計の詳細がPDFファイルで公開されているので、詳細は同PDFファイルでご確認ください。



【北海道が意外と多い?】


過去のデータを知らないのでなんとも言えないのですが、北海道が意外と多いですね。
これって、先の地震の関係ですか?それとももともと多いんですかね??

広島がトップ(1,243件)になっているのは、豪雨の影響なんでしょうけど、愛媛(419件)も意外と多いですね。

短時間での降雨量がゲリラ豪雨並になっていたり、地震も軒並み震度4越えしたり、災害の規模が大きくなっているのが、件数アップの要因なんでしょうね。

皆様のお住まいの地域がどれくらいなのか、確認してみてはどうしょ?
というか、こういうのは、国や地方の政治家さん、自治体の長が見ておかないといけない資料ですけどね。


【関連記事】


歴史から学ぶ...新たな地図記号「自然災害伝承碑」を制定 国土地理院

ICT活用 支援事務所を全都道府県に 国土交通省

結局どこにいても...「自然災害」の猛威に負けない47都道府県ランキング

キャパオーバーが原因か!?地下へ大量雨水、のり面緩み崩落 西日本豪雨の原因

嫌なジンクス...亥年は自然災害が多い?

豪雨・融雪による土砂災害発生件数が過去 10 年で最大を記録 国交省、H29の土砂災害発生件数速報値を発表(2017)



(株)ケイエフのコスト縮減型吹付法枠 アールティーフレーム工法



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!






posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。