※イメージ画像です。
これから行楽シーズンなので、怖いですね。
【最大で直径6メートルの岩】
gooニュースの伝えるところによりますと、長野県、大鹿村の役場に通じる県道で比較的大きな落石があり、通行止めになったとのことです。
17日午前5時50分ごろで、大鹿村役場近くの県道で、幅2メートルほどの石が複数落ちているのが見つかり、石は、およそ100メートル上の斜面から落ちたとみられ、その衝撃でトンネルの出入り口が壊れた、と記事は伝えています。
同ニュースは南信州新聞でも取り上げられており、こちらの記事では最大で直径6メートルの岩が複数個落ちた、落石防護ネットを破り、道路をふさいだ他、ガードレールを破り小渋川に落下したものもあった、と続けています。
【けが人とかはないのかね?】
南信州新聞に現場の写真が掲載されていますが、これは怖い。
でかいですよ、岩が。
落石対策されていた場所だけに、ヤバいですね。老朽化してたんだろうか?
いくら落石防護網をしていても、岩の大きさやそれにかかる威力によっては、落石防護網でも防げない場合がありますからね。
ちなみに、岡山県でも線路に落石というツイートが流れてました。
多いですね、最近落石。これらもイノシシのしわざ??
これからGWを迎えるにあたり、帰省や行楽で山間部を通る方も多いでしょうから、地域の防災情報や気象情報には注意しておきましょう。
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