2019年05月10日

熱感知で人命救助、熱漏れ発見、動物監視など...Parrot サーマルカメラ搭載ドローンを発表





コスパが良いとは言えないかもですが、現状では手が届かないレベルではないかも。

【4K HDRカメラ搭載】


techable.jpの伝えるところによりますと、フランスのドローンメーカーParrotがサーマルカメラを搭載した「Anafi Thermal」を発表した、とのことです。

記事によると、同機はFlir社のLeptonセンサーが搭載さており、熱感知するサーマルカメラとなっている模様。
でも、お高いんでしょ?...気になるお値段は、記事より引用させて頂くと、
プロフェッショナル向けだけあって、価格は大幅にアップしている。Anafiが700ドル(約7万8000円)なのに対し、Anafi Thermalはそれよりも1200ドル高い1900ドル(約21万3000円)となっている。

だそうです。

動画があるのでどうぞ。



【仕事用途なら、そう高くないかも...】


お遊びで購入するにはちょっとブルジョアな人しか無理でしょうけど、お仕事で使う分には十分元が取れそうな価格ですね。

記事にもあるように、山間部で行方不明になった人や野生動物の動向調査、建設現場での熱漏れチェックなど、色々活躍してくれそうです。
そう考えると21万はイニシャルコストとしては高くないかも...

ただあとは耐久性ですね...そうそう壊れはしないのかもしれませんが、ドローンだし、どっかにぶつかってぶっ壊れるとかだと痛い価格です。

1回の充電で26分、予備バッテリーがあるので、現場での使用が1時間弱ぐらいですか、稼働時間としてはなんとかなりそうです。

しかし、もうこんなに価格が落ちてきてるのなら、あと2年もすればお遊びレベルのサーマルカメラ搭載ドローンが5万ぐらいで手に入りそう...

と、思って密林検索してみたら、ドローン用サーマルカメラって12万ぐらいで購入可能なんですね。
ん?上記Anafiが7.8万だから19.8万でサーマルカメラ搭載ドローンって出来ない?(((*≧艸≦)ププッ


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posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 | Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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