災害時の仮設住宅とか、これでよくないですか?
【低所得層向けで農作や養鶏もできる、らしい。】
ブルームバーグが興味深いニュースを伝えています。
この夏、南米に3Dプリンターで『村』ひとつ作っちゃうそうです。
現地のコンクリートを使い、移動可能な3Dプリンターで200戸作る予定で、屋外キッチン完備、広いスペースもあるので、農作や養鶏が可能だそうです。
動画で詳細が紹介されているので、どうぞ。(日本語字幕あり)
3Dプリンターが作る「村」 今夏、南米で建設されます https://t.co/Cwl1pY7O6X pic.twitter.com/TvYPR6lEN0
— ブルームバーグニュース日本語版 (@BloombergJapan) 2019年5月23日
【仮設住宅とか、これよくない?】
動画に仕上りパースみたいなのが映ってますが、昭和なボロアパートよりはるかによいですよね。^^;
構造だけなら24時間でプリント可能というなら、災害時の仮設住宅とかこれでよくないですか?
なんなら、昭和なボロアパートもこれで建て替えちゃうとか...^^;
コンクリート構造物はこれから3Dプリンターで作っちゃう時代になりそうですね。
【関連記事】
この熱、なんかに使えないのかね? コンクリートが固まる際に出る熱でゆで卵をつくる実験
マジか...レーザー積層タイプの金属3Dプリンタがすこぶる有能な件
今度は液体から成型...最新の3Dプリンターがなんかすごい件
印刷するだけじゃない!『4Dプリンター』なるものが開発されてるらしい。
コンクリートは燃えないが、爆発する可能性がある、らしい。
Follow @norimenKF

