2019年06月06日

やっぱ火山灰な土壌が原因?...少雨で斜面が崩壊の共通した理由

火山灰的收集攻略火山灰的收集攻略 / No Dust

※イメージ画像です。

そりゃ、少雨で崩れますよね(T_T)

【地下水が溜まりやすいので、少雨でも脆く...】


大分合同新聞に《大雨ないのに斜面が崩壊、共通点は「火砕流台地」》という記事があり、少雨で斜面が崩落する共通した理由について記載されています。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、昨年4月に中津市耶馬渓町で起きた山崩れと同じケースの斜面崩壊が、九州で少なくとも戦後8件発生していたことが国土交通省の資料で分かったそうで、火砕流が堆積した台地となっている模様。

そして、記事より引用させて頂くと、
地質が複雑で、異なる地質の境界に地下水がたまりやすくなっているとみられるという。このため、長い時間をかけて境界付近が粘土化するなどし、雨が降っていない状態でも崩壊した可能性があると推測されている。

ということらしい。


【歴史は大事】


こういうの見てると、その地に残された地名とかやっぱり大事なんじゃないですかね?地名にその土地柄が表現された場所とかありますし。
関東も確か『関東ローム層』とか言って火山灰が重なった層じゃなかったでしたっけ?

ということは関東でも同様の土砂災害が発生する可能性は十分あるということですね。
これから梅雨時期で雨が増えるので、お住まいの地域の地盤の元はどんなのか、知っておいたほうがよいかもしれません。

そう言えば、そんなサービスがありましたね?


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posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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