2019年07月01日

少子高齢化社会の救世主となる?...獣害であるエゾシカ駆除後、『男を上げる』アレとして活用

漢方 銀翹散漢方 銀翹散 / kennejima

※イメージ画像です。

月曜の朝から、ごめんなさい^^;

【漢方薬として利用】


exciteニュースに『希望の新ビジネス!駆除したエゾシカから“ED治療薬”』という記事が掲載されています。

獣害となったエゾジカを駆除した後の利用方法として、漢方薬として役立てようとビジネス化した人のお話となっています。

詳細は記事を読んでいただければよいかと思いますが、ビジネスとして成立するまでの数々の障壁が記載されています。
肝心の効能はと言いますと、記事より引用させていただくと、

「鹿皮、鹿骨から作られる鹿膠は造血、免疫力増強、抗疲労、抗老化などの作用があり、再生不良性貧血、ED、痴呆症、不妊症、乳腺症、呼吸器疾患に加え骨折、椎間板ヘルニア、骨粗しょう症などに対する効果が期待されるとして、中国では長年にわたって重用されています」と薬学博士でもある鄭氏は語る。

また、薬剤師の大野登志生氏は「腰椎・頸椎などの椎間板ヘルニアによる腰・首の痛み、関節痛、頻尿・尿漏れなどの臨床治療のデータをまとめた論文が多く発表されています。また、動物実験では抗疲労、免疫増強、抗酸化などの薬理作用があることも発表されています」と言う。


だそうです。

2年間かけて製造に成功した生薬素材は、町の希望の新ビジネスだ、と記事は結んでいます。

なお、エゾジカ活用には、ジビエにも。
岐阜新聞Webには、北海道で捕獲したエゾジカ肉を岐阜で販売する試みが行われている、らしい。

【効能しかり、あとは価格が...】


漢方薬って高いイメージがありますが、おいくら万円ぐらいで販売するんですかね?
市販の風邪薬買うぐらいの価格なら、いいかもしれません。

少子高齢化なので、おっちゃんに色々『がんばってもらう』ってことですか?

ジビエもかなり定着してきたので、ある意味よい方法かもしれません。
かつて狩猟民族は、自然の恵みは余すことなくすべて使い切ることで感謝の意を伝えてきた、とよく聞きますが、獣害とは言え狩猟したケモノは余すことなく、ありがたく利用したいところです。

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posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☔| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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