2019年08月08日

台風8号の影響じわり...九州・沖縄地方で各種自然災害、台風10号の進路も心配

DSCF0023.jpgDSCF0023.jpg / Personlin

※イメージ画像です。


お盆休みに入ろうかというのに...

【死者も出た台風8号】


このところ立て続けに台風が発生しておりますが被害が九州、沖縄で出てるようです。

琉球新報の伝えるところによりますと、8月2日、名護市嘉陽で土砂崩れが発生、国道331号に隣接する斜面が高さ約40メートルに渡って崩落し、道路上には長さ約50メートルに渡って、数メートルの高さで土砂が堆積した、とのことです。

この続報を沖縄タイムスが伝えていますが、6日に木々の撤去作業が始まったが、土砂がむき出しになった斜面では二次災害の恐れもあるため慎重に作業を進める、復旧のめどは立っていない、と管理する県北部土木事務所がコメントしているようです。

また台風8号が直撃した九州では、大分県佐伯市内にある寺の裏山が崩れ、本堂の住居スペースに土砂が押し寄せた、とFNN Primeが伝えています。

さらに西日本新聞の記事によると、大分県九重町野上寺床の野上川では、同県由布市の56歳の養魚場経営が倒れているのが見つかり、病院で死亡が確認された、家族に「川の様子を見に行く」と伝え、連絡が取れなくなっていた、死因は溺死、だと伝えています。


【台風10号の方向もヤバめ】


お盆休みも近いので、困ったものですが、すでに発生した台風10号の進路もちょっと嫌な感じです。
FNN Primeの記事に3つの台風の進路が掲載されていますが、台風10号が北上してくれば、11日(日)には東京方面へ接近するような進路になっています。

これらの台風の影響で、九州以外は猛暑となり、天候は基本晴れですが、突然の雷雨や雷と不安定な要素を多々含んでいるようなので、熱中症や河川の増水等には要注意のようです。

上記の記事にもあるように、大雨になったときに畑や養殖場を見に行くのはやめましょう。


【関連記事】


ダブルで接近中の台風、直撃じゃなくても要注意。

平時はクッション、有事はヘルメット、さらにライフジャケットにも、子ども用防災頭巾『でるキャップ for school』

先の台風の影響? 奇絶峡で大規模崩落 和歌山県

大雨で群馬県で土砂災害や浸水被害...全国でも73件

梅雨明け10日、今年は無理かも...台風の卵が接近中で油断できない週末週明け



(株)ケイエフのコスト縮減型吹付法枠 アールティーフレーム工法



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!








posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。