2019年08月23日

電波飛距離は世界最高峰、登山趣味の人には、必須かも『Life Beacon』



※画像はLife Beaconのサイトよりキャプチャさせて頂きました。

登山する人や山の中で作業する人は知っておいて損はない。

【水深1mでも反応】


techable.jpで紹介されていた遭難対策アイテムがよい感じです。

AUTHENTIC JAPAN株式会社がリリースした『LIFE BEACON(ライフビーコン)』は、記事よりその機能を引用させていただくと、
特殊設計の専用スマートフォンアプリと通信して使用する。わずか8gの小さな発信機の電波飛距離は世界最高峰の最大200m。バッテリーは充電式で、フル充電なら6ヶ月持続可能。防水性もあり、30分程度水深1mの環境に沈んでも浸水しないという「IPX7」相当と認定されている。

となっています。

プレスリリースによると、Bluetooth発信機だそうです。

よくテレビの飛行機事故なんかで機体の発見にビーコンを探るというのがありますが、あれを人にも使えるようにしたものと考えるとよいでしょうか?

同社では、山岳遭難を対象にした会員制の捜索ヘリサービス『ココヘリ』というのを提供しており、同サービスは、民間の航空会社と提携し、全国の主要な山域ほとんどをカバーし、全国33都道県の警察や防災ヘリ、ハイパーレスキューなどに導入されている、ようで、一部の山岳施設では同サービスが義務化されている、ようです。


【山登り系の団体とかにはよいかも】


価格やサービス体系がこの記事を執筆時点では解らないので、レンタルとかのスタイルなら、価格によっては山登りをする人なら、個人で使うのもありですね。

山の中で遭難したら、探すのがすごい大変だし、発見が遅れると死につながるので、山登りする人や山の中で仕事をする人には必要ではないかと思います。

良い週末を。


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