2019年09月17日

あの『砂場マッピング』を誰でも作れる!「Magic-Sand for RealSense」



※gif画像は@tobetchi氏の動画からgif化させて頂きました。

これは楽しそう。

【開発自体は止まってるらしい。】


ICT教育ニュースの伝えるところによりますと、アールテクニカが9日、オープンソースソフトウェア “Magic-Sand” を、現在もっとも入手容易な深度センサー「Intel RealSense」に対応した「Magic-Sand for RealSense」をGPL v2準拠のオープンソースソフトウェアとしてリリースした、とのことです。

そうです、これ、あの佐賀県立博物館「すごいぞ! ボクの土木展」で披露された、砂場マッピングです。

記事によると、更新が2017年で停止し、深度センサーとしてはMicrosoftのKinect v.1のみに対応となったまま、Kinectシリーズはv.2が発表されたあと出荷停止となっており、今後Magic-Sandを新しい環境で動かすのが難しくなっていた、そこで、アールテクニカでは現行商品であり、現在もっとも簡単に入手できる深度センサーのIntel RealSenseシリーズへの対応を行い、新たにオープンソースソフトウェアとしてGitHub上で公開した、と伝えています。

【使えると楽しい...】


プログラムをいじるのに抵抗のない人は落として動かしてみてはどうですかね?

対応OSがmacOS(10.13~10.14)、対応深度センサーはIntel RealSense D435のみとなっている、みたいですけど。

配布場所はGithubです。

こういうのは、パッケージ化してイベント会社などにレンタルできるようにすればいいのに、と思ったりしますが。
土木系イベントではかなりウケると思います。

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posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☀| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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