※イメージ画像です。
人手不足解消と時短は可能なんだろうけど、あとはコストの問題ですかね...
【現場にいかずして詳細測量が可能】
ASCII.jpの伝えるところによりますと、シンメトリー社とドコモ社が「5G×デジタルツイン」で建築・土木業界の次世代の働き方を実現する共同実証実験を開始する、とのことです。
詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、5G回線、VR・ARを活用して仮想空間にまるっとリアル現場を再現し、詳細な測量をしたりして、実寸かつ現実と同様の色や質感を立体的に再現して、現場にいかずとも現場の詳細を遠隔地でつかめるようにする内容の実証実験のようです。
将来的には電気・ガス・上下水道などのエネルギーインフラの流れや、人の動き、電車・バスなどの交通インフラなどのさまざまな情報を付加し、サイバー空間上で事故予測・故障予測といったシミュレーションを行うなど、現実空間以上の価値を持たせることにより、革新的な働き方の実現を検討
と記事では伝えられています。
【映画のような世界が現実になる、んでしょうが...】
話だけ聞いてるとかっこいいですが、めちゃくちゃ高く付きそうな...
まぁ、高度な技術や便利な技術には勿論、それなりの開発費等がかかっているので致し方ないのですが、小さな会社で使えるようになるには、まだまだ先の話になりそうです。
ただ、ドローンやロボットが現場の詳細な情報をデータ化できれば、災害復旧などには大いに役立ちそうです。
いよいよ、映画『JM』や『ミッション・インポッシブル』みたいに空間にボタンが現れて、タッチしたらあれこれイジれるような作業風景が現実のものとなるかもですね。
それはちょっと楽しいかも。
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