※画像はredefine meatのfacebookよりキャプチャさせて頂きました。
うまく行ったとして、お安くお肉を食べれるようになるにはまだまだ時間がかかりそうですが。
【プロユース想定のプロジェクトらしい。】
techable.jpが面白い記事を紹介しています。
詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、植物由来の材料から3Dプリンターでリアルな肉もどきを作るプロジェクトなんだそうです。
同プロジェクトは、イスラエルのテルアビブで2018年に創設されたRedefine Meatという会社が進めており、2020年の商品化を目指し、2019年9月には、ドイツの大手食品企業PHWグループらから600万ドル(6億4500万円)の資金を調達している、とのことです。
しかも、食肉に比べて、環境負荷を95%軽減できる、と記事は続けています。
【ホンモノの肉が逆に食べれなくなったりして】
色んな意味で非常によいことなんでしょうが、こういうのが市場でデフォルトになると、所謂、”ホンモノ”を食べようとすれば、とんでもない価格になりそうですね。
どこまでのクオリティのものが出来上がるのか、全く想像が付きませんが、個人的にはそれなりのクオリティであれば十分満足です^^;
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今度は液体から成型...最新の3Dプリンターがなんかすごい件
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