※イメージ画像です。
すごくいいんですが、台風大国日本だとちょっと厳しい...
【1日平均4リットルから10リットルの飲用水を生成】
techable.jpで紹介されていた『Source』というソリューションがよいですね。
詳細は記事を読んでいただければよいかと思いますが、太陽光パネルみたいな特殊なパネルを設置するだけで、空気中の水分を集めて浄化して飲用水に変えてくれるシステムです。
記事によると、2枚1組で、1日平均4リットルから10リットルの飲用水を生成可能、国や地域によるらしいですが、2枚1組で5500ドル(約59万7700円)から6500ドル(約70万6300円)で販売されている、そうです。
動画をどうぞ。
災害で断水したときとかにあるといいですが、なんせ日本は台風大国。
ビルや家の屋根に設置しようものなら、あっという間に吹き飛ばされてしまいますね。
しかし、米アリゾナ州の砂漠とかアフリカなんかだとかなり重宝するんでしょうね。
日本の場合はパネルじゃないスタイルを考えないと。
【余談】
記事に”飲用水”という表記がなされていたので、こちらでもそのまま使いましたが、なんか違和感^^;。
飲料水と飲用水、違うのかしら...ぐぐってみると、なんか中国語のページしか出てこない。
中国語なの??
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