2019年11月08日

これはどうにも出来ない...集中豪雨にも影響、『大気重力波』という現象



※Gif画像は@andrewmiskelly氏の動画よりキャプチャさせて頂きました。


一体どうしろ、と...

【自然のピタゴラスイッチ的な...】


ナゾロジーで紹介されていた『大気重力波』という気象現象が興味深いです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、ざっくり要約した記事の言葉を引用させて頂くと、
大気の密度差により生じる空気塊の上下振動から発生する波

というもので、近年、この現象は集中豪雨などの極端な気象にも影響を与えていることがわかっている、と記事は伝えています。

面白いのは空気中で空気の塊が、海で起こる波のような動きをして発生している、というもの。

そして、空気の塊なので目に見えないわけですが、それを日本の気象衛星『ひまわり8号』が捉えたとして、@andrewmiskelly氏のツイートを記事が紹介しています。

そのツイートこちら。


上記の大気重力波は、オーストラリア北西の、寒暖差のある気団の衝突が原因となって発生したものだそうで、オーストラリア気象庁の気象学者Adam Morgan氏は、「西オーストラリア州の北西で大規模な雷雨があり、それが地表近くの暖かい空気に冷たい空気を落下させて大気を乱したことが原因だ」と語っている、と記事は紹介しています。

【やっぱり地球温暖化も原因要素のひとつ?】


こんな...大自然のピタゴラスイッチみたいな現象は、人間様レベルではどうしようもないですね。^^;
やはり地球温暖化をどうにかするしかないんでしょうか。

集中豪雨に影響するとあらば、今年台風、大雨、集中豪雨に苦しめられた日本としては、看過できない現象です。
まぁ、こんな現象が異常気象に影響している、ということで。


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