2019年12月03日

地震大国日本でも大丈夫?...海底の下にCo2を閉じ込めることに国内初成功 

ドライアイスドライアイス / yuuki.miyo

※イメージ画像です。

ドライアイスになりそう...

【海底下の深さ1100〜1200メートルと2400〜3000メートルに送り込んで】


yahooニュースの伝えるところによりますと、「日本CCS調査」は25日、北海道苫小牧市沖の海底の地中に、地上の排出ガスから分離した二酸化炭素(CO2)を封じ込める技術(CCS)の実証試験で、22日、計画していた30万トンのCO2の圧入に成功したと発表した、とのことです。
(※yahooニュースの記事がリンク切れとなっているようなので、読売新聞の記事でどうぞ。)

今回の実験では、出光興産北海道製油所の排出ガスをパイプで引き込み、ガスの約半分を占めるCO2だけを取り出す、その後、海底に向けて斜めに掘り下げた井戸を通じ、圧縮したCO2を海底下の深さ1100〜1200メートルと2400〜3000メートルに送り込んで封じ込めた、CO2の流出はなく、監視を続ける、と記事は続けています。

【これだけ深いと地震の影響はないのか...】


なんか、ものすごいことやってますけど、すごいお金かかるんじゃないのかと思うんですが、地中にCo2を埋める意味はなんなんですかね?

温室効果ガス削減方法にも色々あると思うのですが...

日本の周りにはいろんなプレートがあり、地震の元になってるかと思うのですが、プレートがズレて地震が発生した際に、埋め込んだCo2が一気に放出とか、ないんですかね?^^;

色々気になることが多々ありますが、地球温暖化が進む昨今、待ったなしで温室効果ガスの削減が世界的に叫ばれているので、これが功を奏することに期待です。



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posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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