2019年12月18日

10個中4個が台風...2019年 ウェザーニュースが選ぶ10大気象ニュース

Weather Channel goes live at Old Hickory DamWeather Channel goes live at Old Hickory Dam / NashvilleCorps

※イメージ画像です。

年の瀬が近くなるにつれ、今年の10大○○というニュースが増えてきましたね。

【10個中4個が台風で、7個が雨関係】


ウェザーニュースが今年の10大気象ニュースを発表しています。

内容の詳細は記事をご覧頂ければよいかと思いますが、タイトルだけピックアップするとこうなります。



▼2019年気象10大ニュース

1.台風19号 13都県に特別警報

2.台風15号 首都圏縦断

3.台風10号 お盆休みを直撃

4.九州 梅雨の大雨

5.記録的に遅い梅雨入り

6.新潟・山形地震

7.九州北部大雨

8.“北”で異常な暑さ

9.台風20号、21号

10.即位礼正殿の儀に現れた虹


実に10個中4個が台風であり、それを含めた7個が大雨関連です。

また梅雨入りの遅さや北で異常な暑さなど、気候変動と思われる現象も2つランクインしています。

さらに、日本気象協会所属の気象予報士のうち100名と全国の一般人500名に調査を行い、「今年の天気を表す漢字」を決定した、とWorkmasterが取り上げていますが、こちらでも、選ばれた漢字はやはり『台』『災』と、台風絡みの漢字となっています。

しかも、記事に2位以下の漢字も記載されていますが、やはり雨絡みの漢字が選ばれており、2019年は『水』に苦しめられた一年というのが伺えますね。


【今後ますます異常気象が】


ここ数年の気象状況による災害からして、異常気象だと思っていたことが常態化する傾向にあり、雨が降れば必然的に洪水などに苛まれることになりつつあります。

都市や集落の構造が大量の雨量に対応できる構造ではないからでしょうね。

そのあたりのことを踏まえて、ご自身のお住まいの地域や住宅関係の防災をいま一度見直してみてはどうかと思います。

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posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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