2011年03月29日

危なくないの??ソーラー動力で飛ぶ人工雲計画

原発問題がどんどん悪化しているような気がしてならない今日この頃。
可能であれば、被災されて避難されてる方はできるだけ遠くに避難
されたほうがよいのではないか、と思うのですが、そんな中で、
ある種の条件のもと、住居を提供してもいいよ、という方と被災者を
マッチングするサイトがいくつか出来ているようですね。

Internetwatchが伝えるところによりますと、ココロゼウスは被災者と、
被災者を無償で自宅に受け入れられる一般家庭を結び付けるマッチング
サイト。また同じく同サイトで紹介されているロココムの『仮住まい情報
掲示板』
も物件情報を確認できるサイトです。

このようなサイトは非常に有用ではありますが、提供する側も提供を
受ける側も、全く相手の素性をほとんど知らないわけで、こんな
非常時であっても悪いことを考える人は現に存在するわけですから
利用する場合は、十分話し合うなどの注意は必要かと思います。

さて、話は全く変わってしまうのですが、カタールで近未来的な人工
浮遊日よけ計画があるそうです。

engadget日本版の伝えるところによりますと、2022年のFIFAワールド
カップでスタジアムの上空に浮かび選手を直射日光から守ることを目的に
カタール大学の研究者が、ソーラー動力で滞空する「人工雲」の構想を発表
したそうです。

この『人工雲』、「軽量な炭素素材」製で「4つのソーラー動力エンジン」を
備え、リモコンで移動させることが可能。想定コストは1台につき50万ドル
ながら、商用化にしたがってさらに低価格にできるだろう、としている
そうです。

うーむ、これは...大丈夫なんでしょうか?いくら軽量素材とは言え、
同サイトに掲載されているイメージ図のようなものが、なんかの拍子で
落ちてきたら大怪我は免れないと思うのですが...

個人的には、サッカーのために50万ドルかけてこれを作ろうという
発想が一番びっくりなのですが...
ほんとに完成したら、見た目にはちょっと近未来っぽくて面白いかもですね。


東北関東大震災義援金



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posted by ケイエフ at 10:16| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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