というサービスがあるようです。
PC onlineで紹介されていたのですが、このサービスを立ち上げたのは
Web制作会社のツルカメとソニックジャムという会社。
プロジェクトには、2種類の参加方法があり、1つは、募金の原資を出資する
「協賛」。法人・個人を問わず、1口1万円から参加できるようです。
もう1つの参加方法は、「信じる思いの表明」。メッセージを投稿することで、
協賛金の中から1回につき100円が被災地に募金される、そうです。
勿論メッセージの投稿には、Twitterのアカウントが必要で、Twitterで
ログイン後、同サイトにアクセスし、メッセージを入力するとタイムラインに
載るようです。
オンラインにいることが多い方は、アクセスしてみてはどうでしょ?
さて、移動式太陽光発電機というのがあって、震災地の岩手県でフル稼働
しているらしいです。
スラッシュドットジャパン⇒河北新聞の伝えるところによりますと、このマシンを
開発したのは、神奈川県相模原市の光学部品製造「相光技研」という企業さんだ
そうです。
発電機は一辺約1メートルの立方体で、1メートル四方の太陽光パネル5枚を
広げて使い、大容量のバッテリーを搭載し、電圧100ボルト、電流30アン
ペアで10時間、出力できるんだそうです。
ほぉ〜すごいですね。ところが、記事によりますと、約1年前に開発した時は
『電力は大災害でも2、3日で復旧するから使えない製品だ』と評判が悪かった、
そうです。
使えないと言ってしまった方々は謝らないといけませんね。
いくらぐらいするものなんでしょうか?自衛隊とかに何台か保有しておけば
今回のような事態になった際に、少なくとも被災地で電力供給出来る体制を
すぐに整えられるのではないかと思うのですが...


