2011年04月19日

人工光合成で新エネルギー?大阪市大教授らのグループが酸素発生の根幹部分の構造解明

やっぱり地球がおかしくなっているのでしょうか?
AFP BBニュースの伝えるところによると、今月14日から16日の
間に米国14の州で241個の竜巻が発生し、大きな被害をもたらした
らしいです。

どうなっているんですかね?今年に入って、普通なら一年間の目玉と
言えるような自然災害がボコボコ発生してますね。それとも今後、
こんなのが普通になっていくのでしょうか?...

さて、msn産経ニュースの伝えるところによりますと、植物や藻類が
光合成で水を分解し酸素を発生させる根幹部分の仕組みを、原子レベルで
解明することに、大阪市立大らのグループが成功したそうです。

なんだかとても難しくて、なんのこっちゃ??と思ってしまうのですが
記事によると、同じ化学構造の触媒を人工的に作ることができれば、
「人工光合成」として太陽光から電気を効率よく取り出せる可能性が
生じるらしく、将来のエネルギー問題を一気に解消する手がかりに
なれば、とグループの教授が話しているそうです。

光合成といえば、小学生から全く進化していない、わたくしの脳程度では
二酸化炭素を吸収して酸素を吐き出す程度の知識しかないのですが、
光合成の過程から電気を取り出すことができるというのはびっくりです。

こういう場合、電気でもクリーンエネルギーというんですかね?
今回の大震災で原発問題がクローズアップされているので、こういう
形で電気を生み出せるというのはいいですね。




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posted by ケイエフ at 10:16| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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