2020年01月16日

気候変動で土砂災害多発、森林整備費 24年度600億円へ 総務省

等々力渓谷_R0011076等々力渓谷_R0011076 / hirosakurai

※イメージ画像です。

色々考え直さないといけないかも、ですね。

【森林の整備が行き届いていないことが土砂災害の一因】


SankeiBizの伝えるところによりますと、総務省は、森林整備のために自治体に配る資金「森林環境譲与税」を増額する、とのことです。
2020〜21年度は当初予定の200億円から400億円に倍、その後も上積みし、24年度以降は600億円とする、と記事は続けています。

森林の手入れが行き届いていないことが一因となり、土砂災害が相次いでいるのが背景で、使い道は森林整備関連に限られる、と記事は続けています。

【人材確保が一番のネックになりそう...】


気候変動の関係で、雨の降り方が尋常じゃない昨今、これまでの理論では対応しきれない部分が出来てると思うので、森林を管理する人が必要になるでしょうね。

しかし、地方は過疎化する一方だし、生業としてやっていくにはそれなりの収入が必要になるわけで、果たしてこれからの世代の人がそこに意義と魅力を見出すことが出来るか、が課題となりそうな...

気候変動しかりですが、人口減少、少子高齢化含め、ライフスタイルその他、色々考え直さないといけない時代になってきるのかもしれません。

【関連記事】


意味することがちょっと切ない...豪州の大規模森林火災でカササギがあるモノマネを学習してしまう。

設置場所の問題だと思う...平成30年7月豪雨災害が浮き彫りにする「太陽光エネルギー」という人災(2018)


(株)ケイエフののり面緑化工法 植物誘導吹付工法



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!








posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☀| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。