2020年01月23日

逃げるが勝ちという手も...危険性が高いエリアの開発を厳格化 国土交通省

Construction site 工事現場Construction site 工事現場 / Cool-Rock.com

※イメージ画像です。

家は高い買い物ですし、大きな災害に巻き込まれるかどうかで人生変わっちゃいますからね...

【都市設計を見直し】


yahooニュースの伝えるところによりますと、国土交通省が、自然災害により被害を受ける危険性が高いエリアを対象に、土地の開発許可を厳格化する方針を固めた、とのことです。

都市計画区域内にレッドゾーンでの開発を禁止、市街化推進地域の隣接地域である程度の規模の居住があっても今後は開発禁止、市町村がコンパクトなまちづくりに向け定める「居住誘導区域」内で、避難施設などを整備する際の予算面の支援も強化、などの方針だと記事はまとめています。

【国の施策も大事ですが...】


日本は国土が狭いので色々難しい部分はありますが、その分、現在は少子高齢化社会なので人も減ってるわけですから、うまくバランスが取れるといいんですけどね。

山間部の斜面に近いところの開発はどうなんでしょうか?

ただ、都市部の洪水対策うんぬんに関しては区画整理的な問題より排水や河川近辺の整備が必要になるのでは?と思ったりしますが...

記事にある都市計画区域内のレッドゾーンで開発可能なとこってどんなケースなんでしょうか?...

いずれにせよ、もはや他人ごとではないので、国の施策も大事ですが自分で出来る防災を考えないといけない時代ですね。


【関連記事】


すごい...あの『特務機関NERV』が災害対策車両運用を開始する、らしい(2019)

復旧と洪水対策重視か...令和元年度 国土交通省関係補正予算の概要(2019)

老朽化も進むしね...工事成績評定見直し 維持修繕を加点評価(2019)

いま一度見直しを...ノーマーク地域でも土砂災害 群馬(2019)



(株)ケイエフの注意看板が車椅子になる!マルチ看板



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!








posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。