2020年02月18日

現場への空輸、一歩前進か?...カーゴドローンの実証実験開始 大林組とSkyDrive

Drone.Drone. / MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

※イメージ画像です。

いよいよ土木・建築資材も空輸の時代ですかね・

【実際に現場で使用している品物で実験】


Workmasterの伝えるところによりますと、航空機・ドローン・自動車エンジニアを中心に発足したスタートアップ企業 SkyDriveと大林組が「カーゴドローン」の建設現場における重量物運搬への活用に向けて、共同実施で実証実験を開始した、とのことです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、今回5つの品物を運ぶ実証実験を行い、実際に現場で使用している品物を運ぶという実践に近い検証の中で、安定飛行ができた、と記事は伝えています。


【法整備、コスト、気象条件など】


色々課題はあるかと思いますが、とりあえず、空輸には成功した、という感じでしょうか。
これがうまく稼働できるなら、孤立集落が出来てしまった場合の物資輸送も可能になりますね。

ただ、法整備の問題やかかるコスト、気象条件など色々課題はあるかと思うのですが。
人手不足が叫ばれる物流業界、重量物もなかなか運んでもらえなかったりしますし、ましては山間部ともなると厳しいものがあるので、今後注目の技術です。

大手運送会社が手をつけるか?と思っていたのですが、意外です。
今後の成果を注視したいところですね。


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posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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