2020年03月17日

覚えておこう...債権法改正で賃貸のアノ問題がすっきり

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※イメージ画像です。

ちょっとすっきりしますかね?

【経年劣化は大家持ち】


マネー研究所の伝えるところによりますと、契約ルールの基本を定めた改正民法(債権法)が4月から施行されるらしく、退去時の原状回復などに関して明確になるようです。

記事では主なポイントを詳しく解説してくれている(図解もあり)ので、記事をご覧いただければよいかと思いますが、一部ざっくり要約すると、
■原状回復義務は基本的には借り主が負うが、経年劣化は大家負担

■修繕については、大家に頼んでも一定期間やってくれない場合は借り主自身で修繕してもOK

■限度額を定めない保証契約は無効

■設備が故障して使用不能になった場合は、家賃減額

■これらの変更は2020年4月以降の契約に適応、それ以前の契約には適応されない。

などなど...

【春の引っ越しシーズンもあるし...】


今年は新型コロナウィルスの関係で人事異動も控えめになっているそうなので、引っ越しが少ないらしいですが賃貸暮らしの方は見ておいたほうがよいですね。

特に原状回復なんかは必ず問題になることなので。
いくら、新しい契約から適応とは言え、ガイドラインもあったりしますし。

法務省からも法改正についての冊子(PDFファイル)を発表してるようなので、併せて見ておきましょう。

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posted by ケイエフ at 13:00| 大阪 ☁| Comment(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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