2020年03月19日

良くも悪くも疫病フィーバー年?...豚熱のせいで野生イノシシ激減か?愛知

#イノシシ 2頭に遭遇 フガフガ言っててやばかった#イノシシ 2頭に遭遇 フガフガ言っててやばかった / mah_japan

※イメージ画像です。


農家には朗報ですが、ジビエ関連業者には痛手ですね。

【前年同月比、7割減】


朝日新聞digitalの伝えるところによりますと、家畜伝染病「豚熱(CSF、豚コレラ)」の感染源の一つにみられている野生イノシシの捕獲頭数が愛知県内で減っており、豚熱に感染して死ぬイノシシが増えているのではないか、と愛知県はみている、とのことです。

詳細は記事を読んでいただければよいかと思いますが、2018年度に県の許可を得て捕獲されたイノシシは9250頭、2019年4月から今年1月までの間に捕獲されたのは5754頭で実に7割減だと記事は伝えています。

イノシシを解体する時に流れる血や、残される骨などから、豚熱ウイルスが広がる可能性があるため、豚熱の感染が確認された地点から半径10キロ圏内は、イノシシを捕獲してもジビエとして処理しないよう自粛要請が行政から出ているため、ジビエ関係業者にダメージが発生しいている、と記事は伝えています。

【自然相手だとこういうところが読めないですね。】


増えたら増えたで獣害だ、なんとかしろと言われ、獣害対策でジビエなどにするとこういう疫病系で生業が立ち行かなくなる...難しいところですね。
まぁ、疫病系は何もジビエ関連業者だけでなく、農業でも畜産でも大きなダメージとなるわけですが...

困ったものです。

それにしても、今年はほんとに疫病に振り回されてますね。


【関連記事】


アーバンイノシシならぬ、アーバン・キョン爆誕...千葉県で『キョン』が増殖中、食害、騒音、悪臭で獣害(2019)

アーバンイノシシ捕獲を禁止した結果...イスラエルのケース(2019)

色々難しいのね...捕獲したイノシシを粉砕・分解で時短処理、宮城県(2019)

少子高齢化社会の救世主となる?...獣害であるエゾシカ駆除後、『男を上げる』アレとして活用(2019)




(株)ケイエフの獣害対策にはのり面工法を選びましょう



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!








posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☀| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。