※画像は株式会社GlotureのECサイトよりキャプチャさせて頂きました。
これからは使い捨てマスクよりフィルター交換式がよいかも。
【ファン送風で息苦しさも解消】
techable.jpで紹介されていたハイテクマスク『ナノブリーズ』がちょっとよいかも。
記事によりますと、このハイテクマスクを販売するのは株式会社Glotureという中国の会社の日本法人。
同マスクの詳細は記事および同社のプレスリリースをご覧いただければよいかと思いますが、ざっくり特徴を要約すると
●turbo fan付きとturbo fan無しがある。
●fan付きは、外気を取り込み循環させることで、息苦しさを解消
●4〜6時間の連続使用が可能(充電式リチウム電池)
●フィルターのカバーはマグネット式で、簡単に交換
●付属する高性能ナノ繊維フィルターは、軽度の汚染なら2〜3週間、重度の汚染なら約1週間の利用が可能。
●TURBO FAN付きモデルが9,500円、TURBO FAN無しモデルが7,500円。専用フィルター6枚セットは6,000円
となっているようです。
同社の通販サイトで購入可能だそうですが、中国から発送のようで2週間ほどかかるようです。
【むしろ大気汚染がひどい中国だから性能は期待できる?】
新型コロナウィルスもそうですが、年々花粉やPM2.5もひどくなっており、マスク需要は増えそうですし、そろそろ使い捨てのマスクよりマイマスクを用意したほうがよいのかもしれません。
(実際、香港の無人島に使用済みマスクが漂着して、これがマイクロプラスチックの元になる、と問題になっているようです。【9ポスト記事より】)
仕事でマスク必須な方なら、今回のマスク転売騒動で痛感した方も多いのではないですかね?
同ナノブリーズというマスク、なかなか性能的にはよさげなんですが、気になるところも...
●ファンが付いてるということは、騒音はどうなんだろうか?
●中国製ということもあり、商品の作り的にはどうなんだろう?
●フィルターに関する細菌、真菌、微生物の除去性能を試験を徹底的にやってると同ECサイトで謳っているが、表示されてるのが中国での試験なので、大丈夫なのか?
という辺りは非常に気になりますね。
あと、マイマスクにするにもまだまだちょっとお高いかな、という感じは否めません。(フィルターがね。)
ただ、大気汚染がひどい中国だからこそ、フィルターの性能は信用できるのかもしれません...ここの見極めは難しいかもです^^;。
ともあれ、いい機会なので、工事現場や病院、介護施設など、マスク必須の現場でお仕事されてる方はフィルター交換式のマスクを検討してみてはどうですかね。
おそらく、この手のマスクは結構市場にありそうですし。
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