2020年04月17日

アベノマスクもこれなら安心、建機用フィルターメーカーがマスク用フィルターを量産・供給開始

dried nopal fibersdried nopal fibers / ikarusmedia

※イメージ画像です。


なんだか気づけば、国内で結構マスク作れるところが出てきてるような...

【0.2〜0.8ミクロンの、ナノサイズの繊維を用いた、綿状の構造】


ねとらぼによりますと、建設機械用油圧フィルターを手がけるヤマシンフィルタが、その技術を生かしたマスク用フィルターの量産体制を整備し、各マスクメーカーへの供給開始を発表した、とのことです。

記事によりますと、同フィルターの特徴は、0.2〜0.8ミクロンの、ナノサイズの繊維を用いた、綿状の構造、そこに空いた数億の超微細な穴は、ウイルス等の異物を効率的に捕集する、そうです。

また、静電気の帯電によってウイルス等を捕集する一般的なマスクに対し、ヤマシンフィルタのフィルターは帯電がないため、長時間使用しても捕集性能がほぼ低下しない、と記事は続けています。

同マスク用フィルターは同社の佐賀県自社工場で生産するため海外の情勢に左右されずに安定して供給できる、マスク不足の影響を少しでも軽減するよう努めると記事はくくっています。

【あとは医療用防護服などが課題】


記事には同ヤマシンフィルタのプレスリリースPDFがリンクされているので、フィルタの詳細はそちらでご確認頂ければよいかと思いますが、布マスクもこのフィルタを入れれば、高機能マスクに早変わり、ですね。

フィルターのみの市販はされるのかしら...

あとは、医師が使用するガウンなど、医療関係者を守るアイテムが国内で作れたら、かなり安心です。

当面新型コロナウィルスと闘っていかないといけないわけですから、可能な限り国内で生産できる体制が望ましいですね。

建設機械用油圧フィルターでウィルスを捕集できるとは思いませんでした。


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posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 | Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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