※イメージ画像です。
イノシシって牛が怖いの?
【防草対策ではなく獣害対策】
yahooニュースの伝えるところによりますと、福井県鯖江市の山際の空き地で若狭牛の放牧が始まり、農作物を荒らす厄介者を田畑から遠ざけている、そうです。
この若狭牛は防草対策ではなく、獣害対策として14年前から放牧されており、イノシシやサルによる農作物への被害は減っていった、と記事は伝えています。
【縄張り意識の問題?】
随分前から防草対策でヤギを放牧する取り組みはあちこちでありましたが、こちらの牛は獣害対策のようです。
牛が番犬代わりになってくれるとは思えないので、縄張り意識の問題ですかね?
ちょっと前に野生のイノシシが豚熱に感染したせいか、減っているというニュースを見かけましたが、野生動物の世界でもウィルスによる受難の年なんですかね?
まぁ、こちらは一部の職業の方を除いては、人間にとってはよいことなんでしょうけど。
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