※イメージ画像です。
まだまだ予断を許さない状況、地盤は緩んでるので。
【民家の裏山崩れが2件】
先週水曜日、木曜日に結構な雨が降った西日本、被害がまたまた出てるようです。
まずは愛媛県。
yahooニュースの伝えるところによりますと、愛媛県西予市城川町嘉喜尾の国道197号で17日午前2時半ごろ、土砂崩れが見つかり、県西予土木事務所は周辺約30メートルの区間を通行止めにした、とのことです。
記事によりますと、斜面が高さ30〜50メートルにわたって崩れ、道路に倒木や土砂が流入、と伝えています。
続いて長崎県。
日テレNEWS24の伝えるところによりますと、17日、長崎市江の浦町の民家の裏の崖が3メートル、幅6.5メートルに渡って崩れた、とのことです。けが人等は出ていない模様。
そして、滋賀県。
NHKニュースの伝えるところによりますと、19日朝、滋賀県甲賀市で住宅の裏山が崩れ、建物の近くまで土砂が流れ込んだ、とのことです。
けが人等は出ていないが、住人は、まさかこんなところが崩れるとは思っていなかった、とコメントしています。
【お天気は回復するが、地盤はゆるゆる】
気象庁の週間天気予報を見る限り、今週金曜日あたりまでお天気は小康状態っぽいですが、先週降った雨で地盤はゆるゆるなので、土砂災害にはまだまだ十分注意が必要です。
上記ニュースより、家の裏が崖になっていたり、傾斜地になっているような場合は十分注意しましょう。
にしても、今年の梅雨はなんだか、豪雨のち夏日のちくもりみたいな天気ですね。
ずっと降りっぱなしではないような...
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