2020年07月31日

梅雨明けでも要注意 佐世保の地すべり、今もなお拡大中

Philippines landslide Feb 2006Philippines landslide Feb 2006 / > ange <

※イメージ画像です。


大雨が収まったと思っても安心はできないですね。

【地すべりが起きやすい地形】


九州は一部梅雨明け宣言が出たようですが、それでもまだまだ予断を許さない状態のようです。

yahooニュースの伝えるところによりますと、7月10日に佐世保市で確認された大規模な「地すべり」の範囲が徐々に広がっている、と伝えています。

記事によりますと10日時点では幅110メートル、長さ210メートルでしたが、徐々に拡大し、現在(2020年7月27日)は幅180メートル、長さ約500メートルの範囲にまで広がっている、専門家よると豪雨によって地下水が上昇したことが原因で、この一帯は地すべりが起きやすい地形だ、とコメントしているとのことです。

【(地図の)等高線が波打つように乱れている場所は要注意】


記事に、
国立研究開発法人 土木研究所 杉本 宏之 上席研究員 「(地図の)等高線が波打つように乱れている(のが特徴)。この地域は元々過去にも地すべりを起こした地形で、“地すべりを起こしやすい”といえる」

とあるので、同様の地域は注意が必要です。

雨が収まっても、あとあと地すべりが拡大してくることがあるようなので。

ハザードマップなどで確認して、お住いの地域が同様の地形であれば、早めに避難したほうがよさそうです。
じわじわ拡大してくるって怖いですね。

くれぐれも災害に巻き込まれないようにしましょう。

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posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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