2020年08月04日

擁壁の崩落は所有者責任...大雨で「擁壁」崩落が相次ぐ 京都

DSC00304DSC00304 / ume-y

※イメージ画像です。

これは辛いですね...

【朝起きたら、庭がなかった...】


全国的に梅雨明けして、本格的な夏が始まった日本。

ここに来て、今年の梅雨でちょっと怖い話が浮上しています。
大雨の影響で住宅の擁壁の崩落が相次いでいる、とyahooニュースが伝えています。

詳細は記事でご確認頂ければよいかと思いますが、擁壁の崩落が相次いでいるのは京都府亀岡市。
朝起きたら庭がなかった、という被害状況や、被害が発生したら、所有者責任、補修しようにも、多額の費用が必要なため自治会で対応するのが困難、住宅の工事に関わった業者が倒産して当時の図面がない、など結構怖い内容になっています。


【補助金などうまく活用するにしても負担は大きいかも...】


最近は雨が降ればゲリラ豪雨的な雨で、毎回記録更新状態の雨の降り方なのでダメージは大きいかもしれませんね。
しかも、これからまだ台風シーズンが待っていますし...

マイホームを手に入れても、まさかこんな災害に巻き込まれるとは、購入時には思いもしないでしょう。
擁壁の改修工事に必要な経費の一部助成制度も設けている、と記事にはありますが...

記事には、
「危険な擁壁は全国各地にあり、これまでも地震や豪雨によりあちこちで崩壊している」
「もし擁壁が崩れて被害が発生したら、宅地の所有者住民は加害者になる。『斜面を所有するリスク』を知ってほしい。

と、京都大防災研究所の釜井俊孝教授のコメントを寄せています。

これからお家を購入しようと思う方は、参考にしてみてはどうでしょうか。

土砂災害って、ほんと山だけの問題じゃ無くなってきましたね。


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posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☀| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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