2020年09月02日

伊勢湾台風を凌ぐのか!?台風10号でネット民がザワついている件

Super Typhoon UtorSuper Typhoon Utor / NASA Goddard Photo and Video

※イメージ画像です。

西日本直撃とかやめてほしい...
※あくまでもまだまだ『予測』であり、大きな誤差が入っていることを留意のうえ、ご覧ください。

【予測中心気圧が925hPaとか...】


temita.jpで台風10号が、かなりヤバいとネット民がザワついている、と伝えています。

その元になってるTweetがこちら。



このTweetが流れていたのが2020年8月31日時点なので、まだまだどうなるか解らないのですが、これを見る限り中心気圧が925ヘクトパスカル、記事によるとこれって第二室戸台風並で、台風の被害の話題になると必ず出てくる伊勢湾台風より強力だということになるようです。

予測とは言え、楽観視できないニュースをWeathernewsが伝えています。

記事より引用させて頂くと、
ヨーロッパやアメリカなどの世界各地の気象機関が計算したシミュレーション結果を比較すると、沖縄の東を指向するものから東日本を指向するものまで、熱帯低気圧のとりうる進路には大きな幅があることがわかります。

と伝えており、どのみち、日本に直撃するのは避けられないというシミュレーションになっているわけです。
(どこが貧乏くじを引くかは、まだ解りませんが...)

そんなのがこの週末6日〜7日あたりに日本を直撃すると予測されています。


【とにかく準備を】


規模がどのくらいになるかは解りませんが、先日もお伝えしましたように、日本周辺の海水温が高止まりな今年の夏、勢力が衰えることはなさそうなので、今のうちから準備しておくのが懸命な判断となりそうです。

直前にならないと、どの地域に上陸するかは解りませんが、少なくとも

■一週間程度食べるもの、飲み物の備蓄は大丈夫か?

■断水した場合、停電した場合の対応は可能な状態か?

■最悪、避難を強いられる場合、避難場所は確保できるか?

■これだけは水没したり、無くなったら困るものは何か、事前に避難させておけるか?

などなど、チェックしておいたほうが良さそうです。

まだ4,5日あるので、準備は十分可能です。
今からご自身の置かれている環境に照らし合わせて、十分な準備とシミュレーションをしておきましょう。

ここ最近の台風が割と日本を避けて行ってくれているので、ちょっと安心してたのですが、やはりそう甘くはなさそうですね。
(沖縄方面の方は、毎回えらいめにあっているのでほんとにお気の毒なのですが...)

どっかに一瞬で台風を粉砕するような技術転がってないかしら...

【関連記事】


台風9号の影響が出るかと思っていたら...台風と関係ない三重県で土砂災害

関東以南の海水温が30℃近く...今後近づく台風の凶暴化に懸念

屋外作業者は要注意!...農作業中に“落雷” 男性死亡・女性重体 長野県

その間わずか3分少々...洪水で家が浸水していく動画が怖い

あり得る...お盆明けは台風ラッシュになるかも、な話



(株)ケイエフの土ほぐし機 エアースコップ



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!








posted by ケイエフ at 00:30| 大阪 ☀| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。