2020年11月11日

施工業者も大変...神戸市、土砂条例施行 水質調査や土砂崩れ保証金積立など

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※イメージ画像です。


責任の線引は難しいかも...

【建設残土が適切に管理されていないことを受けて】


神戸新聞の伝えるところによると、神戸市が、建設工事などで発生した土砂の埋め立てに関して、適正な管理を求める「土砂条例」を今月から施行した、とのことです。

詳細は記事(全文を読むには会員登録が必要)を読んで頂ければよいかと思いますが、事業者に対し、周辺住民への説明会や水質調査などを新たに義務付けるほか、大規模な埋め立て工事については、土砂崩れなどのリスクに備えるため、保証金を積み立ててもらう、と記事は続けています。

今回の条例は、建設残土が適切に管理されていないことによる崩落事故が近年、全国で相次いでいることを受けた措置だと、さらに記事は続けています。

【責任の所在が難しいかも...】


土砂災害保証金積立というから、てっきり豪雨による土砂災害(自然災害)のために保証金かと思ってしまいました。

どちらかというと、豪雨の際に工事現場での土砂の管理であったり、不法投棄というか不法に積み上げた土砂の管理の問題が大きいようです。

土木、建設業者としては当然現場の土砂の管理はちゃんとしないといけないわけですが、それでもすべてをカバーできるわけではないですしね。

結構大変になるかと思います。

事故崩落の予測にも限界があることですし、責任の線引は難しいかもしれません。
そうなると、もう税金対応するしかないと思うんですけどね...

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posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☀| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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