※イメージ画像です。
日本海側はお天気あまり宜しくなかったようですね。
【のり面を支えるコンクリート壁が崩落】
新潟日報の伝えるところによりますと、魚沼市板木の関越道で10日、道路ののり面が崩れ、小出インターチェンジ(IC)−六日町IC間の上り線が通行止めとなった、とのことです。
記事によりますと、現場は幅約10メートル、高さ約13メートルにわたって崩落しており、小出−大和間の通行再開の見通しは立っていない模様。
【新潟県で100ミリ超降った模様】
このところお天気はそこそこよかったですが、天気予報を見るたび日本海側の地域では結構雨模様になってるなぁと思っていました。
そしてtenki.jpの記事を見ると上記の災害が起こるのもちょっと納得です。
48時間の降水量が100ミリを超えているところもあるようです。
この2,3日、北日本や日本海側では早くも雪模様になっており、金曜日あたりからまた平年並気温が上がるので今度は雪解けで地盤が緩んだりしないか心配です。
どんどん寒くなってきて、いろんなリスクが上がってくるので、色々気をつけましょう。
【関連記事】
気をつけようはないが...「陥没危険度」の高い道路の特徴
土砂がプレハブを押しつぶし一人死亡、土木工事会社の資材置き場 茨木市
先週末は意外と北と南で豪雨被害...いわき市で土砂崩れ、沖縄で落石
これも台風14号の影響...美馬市の国道492号で道路路肩崩落
岩盤の風化と長雨が原因?...浜松市天竜区龍山町の県道大輪天竜線で土砂崩れ発生
Follow @norimenKF


