2020年12月24日

国土強靭化、防災・インフラ整備に1兆2786億円を計上 国交省

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※イメージ画像です。


年々増える自然災害にどんどんお金かかりますね。

【令和3年度予算案の重要課題】


産経新聞の伝えるところによりますと、令和3年度予算案で頻発する風水害や土砂災害のほか、大規模地震や津波に対する防災・減災、インフラの老朽化などの対策に1兆2786億円を計上した、と伝えています。

建設通信新聞にその詳細な内訳があるので、内訳はそちらを参照頂ければよいかと思いますが、一部記事より引用させて頂きますと
■土砂災害防止施設の重点整備など総合的な土砂災害対策の推進費1003億円

■自治体の流域治水の取り組みを支援するため、防災・安全交付金を増額し、8540億円

■災害時でも輸送ルートが確保されるよう、道路の防災・減災対策も強化する。高規格道路のミッシングリンク解消や4車線化、直轄国道とのダブルネットワーク化などに4315億円


など、記事では詳細な内訳を記しています。

なお、上記予算案は2020年度第三次補正予算と併せての予算案のようです。

【コロナ禍での防災・減災対策でさらに膨れる】


防災対策構造物の老朽化補修や新規の対策に併せて、それを実行するにあたってのコロナ対策を含めているので、余計に多くなってしまいますね。

2021年中にコロナは収まるのでしょうか?収まってくれれば、多少時間はかかってもコロナ前の経済活動に戻れるのでまだよいのですが、現状先が見えない状況だけに、予測するのは難しいですね。

その反面、テレワークやウェビナーなど、時短と移動コストの削減につながる新スタイルも進んでいるので、一部コストカットにもつながってはいますが。

自然災害がそのコストをふっとばすぐらいの勢いになってるので、厄介です。
今年のように台風上陸が無くなるだけでも、随分助かるのですけどね。

どうなりますやら、2021年。

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