2011年05月26日

実用的なんでしょうか?北九州市、潮流発電開発へ

今日の午後からは雨な大阪ですが、季節的にはなかなか爽やかな風が
吹いて気持ちのいい季節です。最近、節電がらみもあり自転車通勤する
ヒトが増えているそうですね。

そんな中でau損保が開業記念で8月まで月額料金100円の自転車保険を
売り出すそうです。(毎日.jp)自転車は車両なので、走るときは原則、
車道を走らなければならないのですが、これから自転車通勤とか増えると
危ないですからね。自転車通勤されてる方は検討されてみてはどうでしょ?

こちらがそのサイトのようですが、この開業記念の自転車保険、8月
までは100円ですが、8月以降は一体いくらになってしまうのでしょう?
気になるところです。

自転車保険がらみだと、all aboutの記事も参考になるかもしれません。
気になる方はご一読されてみてはどうでしょ?

さて、原発事故以降、いろんな発電方法がニュースに上がってきますが、
”潮流発電”というのもあるんですね。(そう言えば、イギリスかどっかで
やってるとか聞いたことがあるようなないような...)

そんな潮流発電開発に北九州市が挑むようです。
asahi.comの伝えるところによりますと、北九州市が関門海峡の潮の流れを
利用した発電機の開発に取り組み、2011年度一般会計当初予算案に、
潮流発電機の試作機1基の製作費1千万円を計上した、とのことです。

記事にその仕組の詳細が記されています。記事の説明を引用させて
いただくと、

”関門海峡の潮の流れは最速の地点で秒速4メートル以上で、潮の向きは
1日に4回変わる。潮流発電はこれを利用して海底に置いた水車を回し、
電気を起こす仕組みだ。二酸化炭素(CO2)の排出はない。”


さらに調査の結果、航路や漁場などを避けて長さ10キロ超の海峡に、
高さ1メートルの水車32万7千基を設置すれば、理論上は年間5万
5千メガワット時の発電ができ、これは一般家庭1万6千世帯分の年間
消費電力をまかなえる計算、なんだそうです。

うーむ、なるほど...これはどうなんでしょうか...関門海峡と言えば
海路の要所、費用対効果や、いろんなリスクとメンテナンス費用等を考えた
場合、はたして次世代の電力源と考えられるのか、と素人目には見えてしまう
のですが...まぁ、それをこれから調べようというわけですが。

原子力に代わる色んな色んな発電システムを見ていると、原子力発電が生み
出すエネルギーというのはすごいんだなぁ、とつくづく思ってしまいます。
それだけに扱いが厄介ですが...
我が国の首相はヨーロッパで太陽光パネル1千万戸設置を表明してしまった
ようですが(msn産経ニュース)...

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posted by ケイエフ at 10:46| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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