※イメージ画像です。
年始にこの手の事故が多いような気がするのですが、気のせいですかね?
【土留めの鉄板ごと崩落】
gooニュースの伝えるところによりますと、栃木県那須塩原市の東北自動車道の上にかかる橋の耐震補強工事中に土砂崩れが起き、作業員2人が生き埋めになり救助された、とのことです。
なお、このニュースの続報として病院に搬送後二人の死亡が確認された、と下野新聞が伝えています。
記事によると、同工事では作業員ふたりは、掘った穴の中で作業をしており、土留めの鉄板ごと土砂が崩れた模様。警察が当時の状況を詳しく調べている、と伝えています。
【年末年始に多いような...】
危険な現場作業だけに、年間を通じて一定数の事故が見受けられるのですが、個人的な印象としては年末年始に多いような気がします。
お正月気分や成人式などのお休みが近いこともあるのか、気の緩みが発生するんでしょうか、それとも、もともと寒い時期なので寒さで安全対策が緩慢になってしまったりするのでしょうか。
原因は調査中なのでなんとも言えないところですが、くれぐれも安全確認、安全対策をしっかり行って作業にあたりましょう。
年のはじめに事故というのも、気分よくないでしょうし、死んでしまってはもともこもありません。
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