2021年03月30日

いっぱい文句言われそう...植物とコミュニケーションが取れる通信デバイスが開発される。シンガポール

Dionaea muscipulaDionaea muscipula / MarcinM_

※イメージ画像です。


優しく接してあげないと、怒られそうですね。

【サーモゲル接着で植物を傷つけることもなく】


植物が独自の電気信号で周辺の植物とコミュニケーションを取っていることは、最近よく話題になるので知られていると思いますが、ついに何を言ってるか、解るようになるようです。

カラパイアの伝えるところによると、シンガポール、南洋理工大学の研究者が植物の電気シグナルを聞き、こちらから語りかけることもできる通信デバイスを開発した、とのことです。

詳細は記事でご確認いただければよいかと思いますが、植物が発する微弱な電気信号を送受信することができる電極付き通信デバイスを開発、こちらから指示を出して食虫植物の葉の開閉に成功した、そうです。

さらに植物が発する電気を読み取れば、病気を早期に検出する診断装置としての応用も考えられる、これは温暖化によって世界の食料の安全が脅かされているが、作物の生産アップにつながると期待されている、と記事は伝えています。

【ぞんざいな扱いをしてると怒られそう。】


電気信号が意味するところが正確に読み取れたら、強い味方になりそうです。

植物や樹木はその身に危険が迫ると、周囲にある種の信号を送って危機を知らせるという研究もありますから、ひょっとしたら地震だとか、害虫の過剰発生、その他の自然災害なんかの予測にも役立つかもしれません。

おうちにある観葉植物がベラベラしゃべりだす日もそう遠くないかもしれませんね。

『おいおい、水分補給タイムやろ、毎度毎度言わせんなよ、ポンコツ!』とかガラの悪い植物とか居たら、最悪ですけどね。

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