※イメージ画像です。
このところ福島県の土砂災害多いですね、先日の地震の影響でしょうか?
【通りかかった男性の車、土砂に乗り上げる】
yahooニュースの伝えるところによりますと、14日午前0時ごろ、新地町の国道113号で、モルタル吹きつけの斜面が崩れ落ち、道路を塞いだ、とのことです。
記事によると高さ約30メートルの斜面が、約50メートルにわたり崩れ、2.2キロの区間を通行止めとなった、通りかかった30代男性が崩れた土砂に乗り上げたが、けがはない、と伝えています。
また福島テレビの動画を取り上げた別のyahooニュースによりますと、13日に発生したいわき市の土砂災害も今回の土砂災害も、どちらも周辺で大雨が降った、地震があったわけではない状況下での土砂崩れだ、と伝えています。
【週末も雨だし、ご注意を。】
このところ、福島県での土砂災害が目に付きますが、大雨が降ったわけでもなく、近日に地震があったわけでもない、ということで県も困惑しているようです。
しかし、近年雨が降ったわけでもないのに土砂崩れが発生するケースもちらほらニュースになっているので、山間部を移動する際、山間部近辺にお住まいの方は要注意ですね。
小石が転がってるなどの前兆現象に注意を払う必要がありそうです。
ちなみに、上記2件の土砂崩れはいずれものり面工事が昭和に施された場所、ということで、経年劣化していることも原因のひとつと言えそうです。
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