2021年07月06日

熱海市だけじゃない、静岡県下で土砂災害の被害拡大



@Glasses113氏のtweet動画からキャプチャさせて頂きました。


先週末の土砂災害案件、酷かったですね。
被害に遭われた方、被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一刻も早い被災者の救出、被災地の復旧をお祈り申し上げます。

【静岡県下では土砂災害の被害拡大】


ニュース報道でも大々的に取り上げられていた熱海市の土石流。
読売新聞の伝えるところによりますと、梅雨前線の影響で、関東、東海地方の太平洋側では2日から3日にかけて記録的な大雨となり、静岡県熱海市の伊豆山地区では3日午前、大規模な土砂崩れが発生し、複数の住宅や車が土砂に流された、と伝えています。

1000mgが取り上げていた土石流発生元の映像。
メガソーラーや造成工事の影響が囁かれていますが、因果関係は現状では不明です。



こちらも1000mgで取り上げられていた映像。
熱海市の土石流 第二波か?と題されています。



別の動画も。



こちらは9ポストが取り上げていた別アングルの土石流の映像



さらに、gooニュースの伝えるところによりますと、浜松市中区や三島市、掛川市など12地点で48時間雨量が7月の観測史上最大を記録、土砂崩れなどの被害が相次いだ、と伝えています。

記事によりますと、袋井市萱間では民家の裏山が崩れ、付近の住民らが近くの公会堂に避難、熱海市のJR伊東線では線路のり面が崩落、上下54本を終日運休し約6千人に影響が出た、とのことです。

さらに、崩土や雨量規制で国道、県道33路線41カ所が通行止め、河津町梨本の国道414号では道路脇の崖が崩れ道路を寸断した、と記事は続けています。

さらにさらに、あなたの静岡新聞の伝えるところによりますと、一部崩落した黄瀬川大橋について、復旧は「年単位でかかる」との見通しを示した、とのことです。


【梅雨前線は今週日本列島付近に居座る模様】


何度か当ブログでもお伝えしていますが、台風シーズンだが今のところ台風による被害はないので、ほっとしているのも束の間、大雨、線状降水帯発生、梅雨前線の影響が色濃く出て被害を拡大しているのは、非常に残念です。

読売新聞の伝えるところによりますと、梅雨前線は5日に北上した後、再び南下し、1週間ほど日本列島付近にとどまるとみられる、と伝えています。

雨水が大量に土中に溜まっているとみられ、ちょっとの雨でも土砂災害が発生する危険性が高くなっています。

日本全国どこで土砂災害や河川の氾濫が起こってもおかしくない状況なので、いつでも逃げれる準備をしておきましょう。

可能であれば、地域の気象情報、防災情報を元に早めに避難をしておくこともご検討下さい。

あと、湿度と気温の上昇で熱中症の危険性もアップしています。被災地で復旧作業に当たる方、屋外で作業される方は熱中症にも注意が必要です。

適度に休憩を取りながら、水分、塩分補給も忘れないようにしましょう。

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posted by ケイエフ at 09:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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