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自然災害が増える昨今、インフラ整備できる会社が増えるほうが結果的にはよいですし。
【過去5年間に市発注工事の契約実績がある者を対象】
建設通信新聞digitalの伝えるところによりますと、札幌市が、建設現場の生産性向上を目的にICT施工導入支援の助成制度を創設、市内に主な営業所を置く建設業許可業者で、過去5年間に市発注工事の契約実績がある者を対象にICT施工や研修参加、社内研究・研修に対して50万円を助成する、とのことです。
詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、市は、中小建設業者で導入費用負担やICT施工に関する人材確保・育成が課題となっていることを踏まえ、助成制度を導入した、と伝えています。
詳細は札幌市のホームページで公開中、と記事は結んでいます。
【レベルの底上げは重要】
毎年甚大化、多発する自然災害でインフラ整備の復旧、対策が急がれる昨今、業者がいても最新の技術や施工が出来なければ復旧までに時間がかかってしまいます。
業界技術者のレベルアップや機器導入が急務ではあるものの、中小零細企業では資金の問題もありなかなか手が出せない分野もあるでしょう。
こういった部分に助成金をつけることが将来的には自然災害への早急な対応に繋がり、円滑な社会生活を送ることに繋がるので、よいことです。
是非活用して、レベルアップしておきたいところです。
ほかの自治体でも、こういうのがあるかもしれません。
関係業者さんは自治体に確認してみてはどうでしょ?
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