
Heavy Rain / rebelxtned
※イメージ画像です。
ちょっと解りづらいかも。
【その地域における100年に一度の値に達した際】
JAcomの伝えるところによりますと、森林研究・整備機構森林総合研究所は、土砂災害が発生する危険性が高い豪雨の特徴として、1時間当たりの平均雨量が、その地域におけるおよそ100年に一度の値に達した際に、土砂災害が発生する危険性が高くなることを明らかにした、とのことです。
この成果は、土砂災害が発生する危険性が高い雨の降り方の判定に役立つことから、住民の安全な避難計画の策定に貢献することが期待される、と記事は続けています。
【一般人が見分ける方法がほしいところ。】
ここ数年は、『○○年に一度』の雨量という言葉を頻繁に聞くようになりましたが、毎年それが更新されてる気がします。
この地域では、1時間あたり平均○○mmなので、▲▲mmを越える雨量なら土砂災害発生率が高くなるので、逃げてね、みたいなのを地域ごとで表示しれくれる、あるいはスマホのアプリかなんかで見れるようになれば、的確に避難できそうですけど。
それでもこういう指標が解っただけでも進歩です。
記憶が定かではないのですが、土中の水量?降る雨量?が400mm越えたら、かなり土砂災害発生率が高い、と読んだ記憶があるのですが、勘違いですかね??
それにしても、こういうのが分かると気象庁なんかの避難情報の精度が上がるので、助かる命は増えそうです。
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