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世知辛い世の中ですが、自己防衛を。
【保険で修理できる、無料で治せると言われたら、契約保険会社で確認を】
近年、自然災害多発に便乗して損害保険のトラブルが急増している、とyahooニュースが伝えています。
詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、内容的には高額な修理費や手数料を払わされたり、気づかないうちに詐欺に加担させられていることもあり、消費者庁も注意喚起を行っている、としてその実際の手口を記事では紹介しています。
保険で支払われる金額は災害で破損した箇所の修理に必要な相当額に限られるため、代行業者を挟むメリットはない、と記事は続けています。
さらに、自然災害発生時のみならず、自然災害による保険請求は3年が時効というのを利用して、今ならまだ間に合います、これを逃すと保険が使えませんよ、と話を持ちかけ、保険請求代行させることで本来の破損以外の経年劣化した部分まで請求され、知らないうちに保険金詐欺に加担させられるケースも増えている、と記事は伝えています。
【面倒でも自分で処理を。】
不景気になると、必ず弱った人につけいる悪い輩が出てきますが、基本的になんでもそうですが、人まかせにしないで自分で調べて、自分で申し込むことが大事です。
自然災害で被害にあった場合は、行政に罹災証明などをもらうことになるので、そこで相談窓口を紹介してもらうなり、案内してもらうと安心ですし、大事なのは行政でもらったリーフレットなどを面倒がらずにしっかり読むことですね。
財産にダメージを受けて弱ってるところにきて、詐欺にあっては立ち直れないでしょうし。
行政サイドもこういった手続きの書類や案内は、読みやすく、読んでみようと思えるUI(ユーザーインターフェース)にしてほしいところです。
くれぐれもご用心ください。
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