3K業界はどこも似たようなものなんでしょうけど。
【観光や食の魅力もPR】
下野新聞の伝えるところによりますと、栃木県職員採用試験で「総合土木職」の応募者数が減少しているため、栃木県県土整備部が、若者向けのPR動画を作成、若手や女性の職員が仕事のやりがいを語るほか、本県の魅力なども紹介している、とのことです。
その動画がこちら。
記事によりますと、
総合土木職(大卒程度)の採用試験申込人数は昨年度が56人、本年度45人と減少。特に本年度は合格者が定員に届かず、追加募集を行った。
とのことです。
県技術管理課の担当者は県庁の堅いイメージをなくそうと、学生にも見てもらえる動画にした。仕事内容や職場環境を知って興味を持ってもらいたい」と語っていると記事はくくっています。
【U字・工事は?】
都道府県人気ランキングはともかく、3K業界の不人気による人手不足は、他に要因があると思うんですけどね。
先日某バラエティ番組で見た北海道のホタテ漁をやってる若い子(30代と思われる)は、高級ホテルばりの内装を備えた一軒家に住んでました。
人が敬遠するような仕事は、少なくとも給与や休みなどの高待遇は必須ではないかと...
ちなみに栃木県といえば、筆者は漫才師のU字・工事ぐらいしか思い浮かばない(どうやら、これもレアらしいけど。)ので、何があるんだろうと思ったら、若者が大好きな『聖地』になりそうな要素(wiki ペディア)は結構ありそうですけどね。
逆に若い人に何があったら栃木県で土木したいか、聞いてみてはどうですかね?
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