2011年06月23日

廃油で飛行、KLMがバイオ燃料導入

昨日、今日と梅雨の晴れ間でそこそこいい天気な大阪ですが、
晴れると暑いですね...今日なんてもう夏空ですよ...熱中症には
注意しましょう。

熱中症と言えば、昨日某テレビ番組で介護福祉施設が節電対策でヨシズを
窓際に設置する映像が流れてましたが、介護福祉施設は節電とかしなくて
よいのでは??と思います。無理すると三途の川が近づいてしまいますよ?
いや、ほんとに。

節電がらみで言えば、サマータイム制を導入する企業さんも増えているようで
キリンビールもサマータイムを導入して、早く終わって飲みに行こう、と
業務の効率化とビール消費の一石二鳥を狙っているとか(asahi.com)。

以前読んだトリンプインターナショナルの元社長 吉越浩一郎氏の『残業ゼロの
仕事力』という本によると、残業しないで業務を完結させるにはトップの決断力と
社内の抵抗勢力との粘り強い対話、トップが率先して終業時間に電気を消して回る
などの実行力がないと残業なんてなくならない、と読んだ記憶があります。

一日のデッドラインを意識することで、自分の業務を見直すきっかけにはなり
ますよね。この夏は、いい機会なので自分の一日の行動を見直してみてはどう
ですかね?

さて、ついに飛行機も廃油から作ったバイオ燃料で飛ぶ時代になっていくんですね。
AFP BBニュースの伝えるところによりますと、KLMオランダ航空が22日、使用済みの
調理油から作ったバイオ燃料を、パリ―アムステルダム路線の200便以上に燃料として
導入すると発表した、そうです。導入時期は今年9月から。

飛行機のジェットエンジンを動かす燃料と言えば、なんだか、高度に精製された
一般では手に入らないようなもののイメージなのですが、調理油の廃油から
つくったバイオ燃料とかでいけるんですね。そこがびっくり。

というか、大丈夫なんでしょうか?と思ったら、2009年にバイオ燃料混合燃料での
テストに成功しているようですね。(AFP BBニュース

さらに記事によると、バイオ燃料は主にレストランで出た使用済み植物油を使用、
当初は従来の燃料とバイオ燃料を半分ずつ混ぜたものを使用するが、バイオ燃料の
価格が大幅に、かつ恒久的に下がれば、バイオ燃料の割合を100%にすることを
検討したい、とコメントしてるようです。

うーむ、ヘルシー志向が進む昨今、飛行機を飛ばせるだけの廃油がレストランから
出るのかな??というのもちょっと気になるところですが...


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posted by ケイエフ at 10:49| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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