2011年08月04日

なんと、土砂崩れで土砂が川を越えて対岸の民家に!新潟

毎日暑いですねぇ。夏なんで当たり前ですが...我が家の近所
では、毎日セミの抜け殻と死骸が両方転がっていて、なんだか
同時に生死の瞬間を見てるようで奇妙な感じです。

ところで、メガソーラー作って運用してみたい方はいらっしゃいます
でしょうか?家電Watchの伝えるところによりますと、独立行政法人
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は7月28日、「大規模太陽光
発電システム導入の手引書」
をWebサイトで無償公開したそうです。

一体どんなヒトが必要なんだろうか?と思ったのですが記事によりますと
メガソーラーを計画している企業や自治体などがメガソーラーを運用
するときに役立つものだそうです。

メガソーラーを運用する予定はまるっきりないけど、どんなものか
見てみたいヒトはどうぞ。ちなみにPDFファイルで165ページも
あります。ちらっと覗いてみたのですが、なんか数式が...(汗)

さて、先日の新潟・福島集中豪雨の影響と思われる土砂災害が新潟で
発生しているようで、これがとんでもない規模になっているそうです。

yomiuri on-lineの伝えるところによりますと、2日午前1時20分頃、
十日町市丁の羽根川左岸の崖が幅100メートル、高さ70メートルに
わたって崩落し、土砂が川を越えて対岸の住宅2棟に流入、約100
メートル先の県道にも押し寄せた、そうです。
けが人はなかった、と記事は伝えています。

怖いですねぇ。川を越えて対岸まで押し寄せる土砂って、どんなので
しょうか...

さらに記事によると、土砂流出量は約3万5000立方メートルで、羽根川の
一部が土砂でせき止められて、幅10メートル、長さ20メートルの土砂崩れ
ダムが発生しおり、県と国が復旧作業にかかっているようです。

”対岸の火事ではない”という言い回しがありますが、まさに対岸の火事では
ない状況ですよね...台風10号がすでに発生しており、さらにその付近には
台風に変わるであろう熱帯低気圧もあるようで、今後、さらに日本への影響も
気になるところです。

大雨や集中豪雨があったら、その後の土砂災害にも注意が必要ですね。




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posted by ケイエフ at 10:43| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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