※イメージ画像です。
すべての判断がすばらしいですね。
【ヤブの中で逆さまになっていた老人を救出】
読売新聞オンラインの伝えるところによりますと、兵庫県淡路市の山中で谷底に転落した高齢男性を救助したとして、淡路広域消防事務組合は24日、近くの工事現場から駆けつけた建設会社員4人に感謝状を贈った、とのことです。
詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、ざっとどういう事故かといいますと、のり面復旧工事中に人の声が聞こえた作業員が、周囲を探したところ、ヤブの中で逆さまになっていた老人を発見し、救助要請、レスキューが来るまでに周辺の整備をして救出活動を助けた、という内容です。
記事では、
男性は背中の骨を折るなど重傷で、気温も低かったため、発見が遅れると命に関わる危険があったという。現場の斜面は、消防士の中でも訓練された隊員しか下りられない難所で、担当者は「救助の時間を30分は短縮できた
と、淡路広域消防のコメントを掲載しています。
【対応が完璧ですね。】
工事現場って、結構大きな音とかしてると思うんですが、よく聞こえましたね。
しかも、救助対応が完璧じゃないですか?
怪我してる人を無理に動かさず、体勢だけ整え、あとはレスキューが救助しやすいように周辺を整備する。
現場でとっさにこういう行動って取れないですよね。
毎度思うのですが、警察から出る感謝状とかいらないですよね。
人の命を救うのに民間人が大きく貢献してるわけですから、焼き肉ランチ無料券ぐらいあげればいいのに、と思います。
人助けは、確かに人として当たり前のことで、別に報奨を目的にやることではないですが、感謝状とか貰っても...ねぇ?
救助に当たった作業員の皆様、お疲れ様でした。
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