2022年04月07日

今後ますます必要になる...公共工事における土木構造物の3Dプリンタ施工を実施 Polyuse

GIGABOT 3D-PRINTER AT THE WEB SUMMIT IN DUBLINGIGABOT 3D-PRINTER AT THE WEB SUMMIT IN DUBLIN / infomatique

※イメージ画像です。

実際に使われてるのは、はじめて聞いた。

【建設後50年以上経過する施設の割合が加速度的に高くなる見込み】


IoT newsが、公共工事における土木構造物を3Dプリンタで製造し、実施工された現場を紹介しています。

詳細は記事を読んでいただければよいかと思いますが、一部記事より引用させて頂きますと、
2022年2月25日に実施した見学会では、国土交通省四国地方整備局土佐国道事務所と入交建設にて、業界関係者及び報道機関に向けて、建設用3Dプリンタの技術説明や地方で加速化している人手不足解消や防災力向上等へ向けての取り組みについて説明を行った後、3Dプリンタによる実演を行った

とのことです。

【技能労働者約340万人のうち今後10年間で約110万人が高齢化等により離職の可能性】


慢性的な人材不足に加え、技能労働者の高齢化、自然災害の激甚化による復旧工事の増加など現場の効率化、IoT,ICTは急務となっているのはよく聞く話です。

建物系の3Dプリンター実利用のニュースは国内、海外問わずよく話題となりますが、土木構造物の3Dプリントは実験的な話を聞きますが、すでに実現場で動いているのですね。

逆にこういった最先端の技術が現場で使えるようになると、若い人の関心も向くかもしれませんね。

すでに導入している現場はどんどんアピールすべきだと思いますが。

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