※画像は、公益財団法人 東京都中小企業振興公社の動画よりキャプチャさせて頂きました。
ベースとなる技術が防災製品でなくてもよい、というのはよいですね。
【ペット防災含む、最大1350万円助成】
品川経済新聞の伝えるところによりますと、公益財団法人 東京都中小企業振興公社が、都市防災力の向上と産業の活性化を図ることを目的とする「先進的防災技術実用化支援事業」の申請エントリーを6月30日(木)まで受付ける、とのことです。
詳細は記事に書かれているので、ご参照頂ければよいかと思いますが、ざっくり記事より引用させて頂くと、
■都内事業者が自社で開発した、都市防災力を高める優れた技術・製品・試作品の改良・実用化に要する費用の一部を助成するほか、その後の普及促進も支援
■製品の「改良・実用化」から「普及促進」まで複数のフェーズで利用することができるので、製品のフェーズ別に異なる助成金を申請する必要がなく、事務負担の軽減を期待できる。
■対応分野
ア 自然災害(地震災害、風水害、火山災害、土砂災害)
イ 事故災害(火災、危険物事故、船舶事故、航空機事故、鉄道事故、原子力事故等)
ウ その他災害(酷暑害、干害、冷害・寒害、視程不良害、感染症、鳥獣害・虫害、車両事故災害、ペット防災)
■対象者
都内の本店・支店で1年以上継続的に事業を営んでおり、改良の基礎となる技術・製品等を自社で有する中小企業等(改良の基礎となる技術・製品等は、防災製品でなくても申請可能)
となっております。
說明動画が紹介されていたので、どうぞ。
詳細は同公社の特設ページにてご確認ください。
【真新しい防災製品が生まれるかも。】
『自社で開発した都市防災力を高める技術・製品等の改良・実用化に要する経費の一部を助成』という部分の助成1000万円は大きいですね。
何もかもが値上がりする昨今、こういう助成金はありがたいです。
ベースになる技術は防災製品でなくてもよいらしいので、新たなイノベーションが起きるかもしれません。
わが社の技術を是非!とお思いの方、申請してみてはどうでしょうか?2022年6月30日まで、です。
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